特定技能外国人

特定技能外国人の受け入れについて

2025年現在、深刻な人手不足を背景に、「特定技能制度」により、一定の専門性・技能を持つ外国人材の受け入れが可能となっています。
当組合では、外国人材の受け入れから、配属後のサポートまで一貫して支援しております。

特定技能制度とは

「特定技能制度」は、一定の技能・日本語能力を有する外国人が、就労を目的として在留できる制度です。

  • 在留資格名:特定技能1号
  • 対象分野:介護・建設・外食業など12分野以上
  • 在留期間:通算5年まで(更新制)
  • 特徴:技能実習と異なり、同じ業種での転職が可能

受け入れ可能な分野

分野仕事内容
介護施設介護、生活支援など
外食業ホール、調理業務
建設型枠、とび、鉄筋等
製造業食品加工、機械組み立てなど
農業・漁業野菜の栽培、漁業補助など

当組合が選ばれる理由

当組合は、外国人材受け入れの「登録支援機関」として、企業と外国人の双方をしっかりサポートいたします。

▶ 当組合の主な支援内容:

  • 書類作成・入管手続きのサポート
  • 外国人への日本語講習・生活支援
  • 受け入れ企業への継続的なフォロー
  • トラブル時の通訳対応、相談窓口

受け入れの流れ

  1. 受け入れ希望内容のヒアリング
  2. 候補者のご紹介(現地面接も可能)
  3. 試験合格後、在留資格申請
  4. 入国・就労開始
  5. 配属後の支援(定期訪問、相談対応)

特定技能外国人受け入れのメリット

💡 企業のメリット

  • 安定した人材の確保
  • 意欲の高い若手の受け入れ
  • 就労目的の制度であり、長期的に活躍が期待できる

💡 外国人のメリット

  • 日本全国での就労が可能
  • 経験に応じて待遇改善が期待できる
  • 技能実習からの移行でさらなるキャリア形成が可能

よくあるご質問(FAQ)

Q
技能実習と何が違いますか?
A

技能実習は「学ぶこと」が目的ですが、特定技能は「労働力として働くこと」が前提です。

Q
受け入れにどのくらいの期間がかかりますか?
A

目安として、選定から配属まで約3~6か月程度です。

Q
日本語がまったくできない外国人も採用できますか?
A

特定技能の外国人は、原則として「日本語能力試験N4以上(または同等)」に合格している必要があります。ただし、職種によってはN4相当の日本語力があれば就労可能です。入社後も当組合にて日本語サポートを行いますので、ご安心ください。

Q
受け入れに必要な書類や手続きが多くて不安です。
A

書類作成や入管への申請手続きは、当組合がすべてサポートいたします。
企業様には必要最低限の準備だけをお願いしています。初めての受け入れでもご安心ください。

Q
配属後のトラブル対応や、生活面の支援はしてもらえますか?
A

はい、当組合は「登録支援機関」として、配属後も定期訪問や相談窓口を通じて、生活・就労両面のサポートを行っています。
万が一のトラブルにも通訳付きで迅速に対応可能です。

お問い合わせはこちら

特定技能外国人の受け入れに関するご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

📩 お問い合わせフォームへ

📞 0948-80-6298
✉ artigiano_kyuusyuu@ari.bbiq.jp

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